I am totally fine.

To be cheerful - it's all that matters.

まだまだ続くコロナウイルスの影響。悲しい現実と、心温まるシーン。

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コロナウイルス ロンドン イギリス

はようございます。

自宅勤務2週目が終わりました。

BBCニュースはコロナウイルスの情報しか流れていません。

本日の速報でボリス・ジョンソン氏も感染したとの情報が。自宅から撮影したと思われるセルフィ動画のメッセージが流れていました。とにかく我々はこの状況を乗り切れる!頑張ろう!と。

 

先週からスーパーマーケットも一度に店内に入店できる人数を制限したり、買い占め防止のため商品ごとに購入できる個数を制限するところが増えました。近所のスーパーに卵を探しに行ったのですが、入店制限により店の前の通りには長蛇の列ができていました。

30分程並びようやく入店できましたが、店内は空っぽ。粉類、卵は皆無。飲み物も在庫がだいぶ減っていました。近所のお店を3店舗周りなんとか見つけることができました。

 

年配の方と、イギリスの医療機関NHS労働者のために特別に設けたスーパーの営業時間。以前の記事にも書きましたが、優先時間帯もお構いなしに乗り込む人々がいて、入り口でIDチェックを行い規制をかける対策が取られ始めました。するとお次は、NHS労働者からIDを奪おうとする人々が現れカオス。幸いにも誰も奪われずに済んだようですが、何だか本当に虚しい気分になりました。

 

その割には公園にはいつもより人が集まっているし、危機感が薄いのか高いのかよくわからない状況が続いています。

 

政府も、休業者や企業に向けての支援を発表していますが、自営業の人々全員が給付を受けられるまでの期間耐え得るわけではないと嘆きの声も多数上がっています。オンラインショップも営業停止しているところが多数出ています。

 

そんな中、昨日夜8時に行われたNHSやケアワーカーの方々を称えるイベント。イギリス中の人々が家の前、バルコニーから拍手を送り、最前線で戦い続けてくれている医療関係者へ感謝の気持ちを伝えました。ニュースでも取り上げられ、とても心温まるイベントでした。

インスタグラムでも#clapforthenhsなどのタグでたくさんの投稿が行われていました。

気になる方は是非チェックしてみてください。

 

そのほかLVMHやプラダをはじめ、多くファッションブランドが寄付や支援活動を行っていることにも感銘を受けました。日本を代表するファストファッションブランド、ユニクロファストリテイリングも医療マスクの寄付を行っているようですね。

ブライダルブランドのプロノビアスは結婚を予定している医療関係者にウエディングドレスを無料提供するなどユニークな支援を行っている企業もあるみたいです。

 

 

東京もオリンピック延期発表するや否や感染者が増え、スーパーでの買い占めも始まったみたいですね。これ以上広がらないこと、1日も早く終息することを祈るばかりです。

 

 

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