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コロナウイルスによるパニック買い in ロンドン

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コロナウイルス

昨日時点でイギリスにおけるコロナウイルス感染者は1140人になったようです。

ボリス・ジョンソンも声明を発表していましたが、症状がある場合はセルフアイソレーションをすること、手を洗うこと、正しい情報を掴むことなど、特にこれといったアドバイスもなく…。何か期待していた訳では無いし、こんな事態に国とは言え完璧な対応というのは難しいだろうなと。

ここ数週間で一気に感染者が増え、イタリアやスペインも目下収集のつかない状況。

 

 

 

スーパーでの買い占め

もちろんイベントごとは次々とキャンセルが進められる中、スーパーマーケットだけは大繁盛のよう。数週間前から、除菌ジェルの売り切れは続いていたのですが、続いてトイレットペーパーや保存食までもスーパーの棚から消えていました。

コロナ 買い占め

これは私がいつも買い物に行く近所のスーパーマーケットの缶詰コーナーです。

トイレットペーパーはないだろうな、ぐらいの軽い気持ちでいつも通り買い物に行ったのですが、驚いたことに、ハンドソープや除菌ジェルはもちろん、缶詰、粉ミルクなど保存の効く飲料、卵、油、小麦粉類、砂糖といった賞味期限の長い食品が棚から姿を消していました。笑

そのほか、掃除用品もほとんど売り切れ。

ここまでのパニック買いが生じるとは正直考えてもいなかったので、開いた口が塞がりませんでした。もちろんいつも以上の人たちが買い物に出てきている様子。このようなパニック買いが更に感染を広めるんだろうなと。

家にはトイレットペーパーの予備もあるし、普段通りの必需品だけ購入して帰りました。缶詰や保存食系は普段あまり使わないし、手に入るもので食事はやりくり出来る自信があるのでそこまで私は不安視していません。食料品店が完全に全て閉まってしまうという状況はおそらくないだろうとも思いますし。

 

 

転売問題

個々の不安を和らげるためにできる限り買い溜めしておきたいという理由からの行動であるのはわかるのですが、まさかここまでとは…。しかし、中には買い占めを行い、高額で転売するという人たちもいるのでそれはさすがに理解できません。

除菌ジェルが良い例でした。本来100mlぐらいのボトルが£1〜2(140〜280円)ぐらいで買えるのですが、品切れを良いことに£25〜£30(3500〜4200円)程で転売する人たちが出てきて、目も当てられない状況でした。

 

 

最後に

最初に日本でトイレットペーパーの品切れがニュースになったとき、あるイギリス人がその記事に対して恥ずべき行為だみたいなことを書いていたニュースがありましたが、人のこと言えないじゃんという感じですね。人間の性なのでしょうか。

アジア人、街中やバスの中でも二度見、三度みされることが増えたので非常に過ごしにくい日々が続いております。

こんな状況なので、これが正しいというのはとても難しいことだと思いますが、とにかく早く終息することを祈るばかりです。

 皆さんもお気をつけくださいね。

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