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ホワイトデーの思い出

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今週のお題「ホワイトデー」

 

今回初めて今週のお題に参加してみようと思います。

ありきたりなホワイトデーの思い出というタイトルで。笑

このお題を見て過去のあるホワイトデーを思い出したので書いてみようかなという気になりました。

 

 

日本では、バレンタインデーに女性から男性へ、ホワイトデーには男性がお返しをするというのが主流となっていますね。現在私が住んでいるイギリスでは、ホワイトデーというイベントはなく、バレンタインデーに恋人同士が贈り物をしあったり、食事をしに行くことが主流です。

 

学生の頃は、バレンタインデーに好きな人や仲の良い友達にだけチョコレートを用意していたのが、社会人になるとそれがお世話になっている方への感謝の気持ちを込めたものに変わりました。

会社によっては女性陣でお金を出し合って男性社員さんへチョコレートを用意するところが多いと思います。実際私が働いてきた会社もそうでした。

女性と男性の比率が同じくらいの会社であれば良いのですが、男性社員の少ない会社では、沢山の人からもらった1つのチョコレートに対して、何十個ものお返しを用意しなければならない男性陣。正直、大変だろうなと感じることが多々ありました。

しかし、それでも律儀にホワイトデーにお返しを用意してくださる男性社員さんの評判は上がりますよね。

 

最後に日本で過ごしたバレンタインデー、部署内では例のごとく女性陣からまとめて用意し、部署違いの方々には個人的に感謝を込めて小さいチョコレーとを渡していました。

もちろんお返を期待するような歳でもないので、気持ちだけということで。しかし、それでも律儀にお返しを用意してくださる方もいて、温かい気持ちになったのを覚えています。

 

私の人生の中で、一番記憶に残っているホワイトデーは小学校3年生のときですね。

夕方居間で家族団欒している時、母親に連れられた同じクラスの男の子が訪ねてきてくれました。わざわざ家までホワイトデーのお返しを持ってきてくれたのです。その子が母親の横に照れ臭そうに立っていた姿を今でも覚えています。何も言わずピンク色の紙袋を手渡してくれたあと、彼の代わりに母親が、”お返しは手作りにするっていうから、いちご大福作ったんよ”と。

それが初めて男性からもらった手作りのお返しでした。何故かこの光景だけは何年経っても忘れることなく覚えているので不思議です。

このいちご大福を持ってきてくれた男の子とは中学を卒業してから一度も会っていませんが。

 

そんなホワイトデーですが、イギリスに来てからはバレンタインデーに相方と食事に行くか、お菓子を作るだけで、ホワイトデーというイベントは無いので楽ですね。笑

会社もしかり、同僚同士でプレゼントということもなくもっぱら恋人同士のイベントという感じです。

 

もちろん日本にいる家族には毎年感謝の気持ちを込めてチョコレートを送っています。

 

 

 

 

 

 

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