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イギリスのパブ The Great Northern Railway Tavern(ザ・グレートノーザンレイルウェイタヴァーン)

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日曜日は暴風雨Ciara(キアラ)の影響でロンドンも暴風でした。

午前中出かける用事があったのですが、体を前に傾けないと歩けない程の暴風。ありがたいことに午前中は雨がほとんど降らず、帰宅後すぐ大雨に。

 

イングランド南東部East SussexやKent、中部のWest Yorkshireでは高波、倒木や洪水の被害が出ていました。

今日も暴風大雨→曇り→晴れ→暴風大雨の繰り返しで、現在は落ち着いた様子です。

 

イギリスは気候の変化に弱い国だなと感じます。大雨や暴風で電車がすぐに止まるし、夏に通常より気温が上がると、レールが対応できずに電車が止まります。

建物も非常に古いものが多いので、塀が壊れたり、雨漏りが凄かったりと色々な被害情報を聞きます。おまけに修理の対応が基本的に遅いです。

知り合いの中には数ヶ月前から雨漏りが続いている家も。

幸いなことに私の住んでいるフラット(アパート)はそんな被害もなく今の所安全に暮らしています。

 

そんなキアラですが、英国航空会社のBritish Airways(ブリティッシュエアウェイズ)は追い風を受けて、ニューヨーク発ロンドン着便が史上最速記録を更新したのだとか…。

 

 

キアラの話はここまでにして、今日は北ロンドンのHornsey stationの近くにあるパブをご紹介します。

The Great Northern Railway Tavern(ザ・グレートノーザンレイルウェイタヴァーン)

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イギリスと言えばパブ。金曜日の夜はもちろん、平日もイギリス人はパブで立ち飲みするのが大好きです。夏の天気の良い日なんかは、店内はガラガラなのに、お店の外には溢れんばかりの人がビール片手に楽しく過ごしています。

 

The Great Northern Railway Tavernは1900年ごろに建てられた昔ながらのイギリスのパブ。クラフトビールの種類が多く、ビール好きには大人気のお店。

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ちなみに私はお酒はあまり飲まないので、パブに行く目的はいつもランチです。

イギリス料理と言えば?と聞くと9割Fish & Chips(フィッシュ&チップス)という答えが返ってくると思います。タラのフライと、フライドポテトです。イギリスではフライドポテトを" chips "と言います。ちなみにポテトチップスは" crisps " (クリスプス)です。

その定番のFish & Chipsを注文。

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タルタルソース、ケチャップ、マッシュグリーンピーが付いてきました。

毎回思うのですが、ワンプレートが大きい。笑

このFish & Chips、初めて食べた時は味もないし、喉が乾くし正直美味しくないと思いましたが、しばらくするとなんだかまた食べたくなります。

揚げ物+揚げ物なのでもちろん食後の胃もたれは覚悟の上。

 

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この赤いボトルMolt Vinegar(モルトビネガー)と呼ばれるお酢で、大麦、小麦、トウモロコシなどから造られています。色は茶色で、ビールのような独特の芳香があります。

このお酢と塩をFish & Chipsにかけて食べるのがイギリス人流。

Sarson'sという古くからあるイギリスの会社の製品なのですが、何と現在はMizkanが所有しているようで、裏面にはMizkanのロゴがあります。

 

食後は外のテーブルでエスプレッソをいただきました。

 

セントラルロンドンからは少し離れていますが、街の喧騒から離れて少し落ち着いた場所で過ごしたい時におすすめです。

 

 

The Great Northern Railway Tavern

 67 High St, Hornsey, London

N8 7QB, United Kingdom

tel: +44 (0) 20 8127 6632

 

 

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