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Vol.22 Past Perfect Continuous(現在完了進行形)とFuture Perfect Continuous(未来完了進行形)

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現在完了進行形とは

Past Perfect Continuous(現在完了進行形)とは、過去から現在にかけて継続している動作を表します。

 

現在完了進行形は

< have been +動詞〜ing >

で表します。

 

 

例えば

 

I have been learning English for three years.

私は3年間英語を学習しています。

 

過去から現在にかけて"〜している"ということを表現する際に使います。

 

I have been waiting for him since this morning.

私は今朝から彼を待っています。

 

He has been playing a video game for 5 hours.

彼はビデオゲームを五時間しています。

 

My computer hasn't been working properly since yesterday.

昨日からコンピューターが正常に動作していません。

 

どれも過去に始まり、現在も継続している動作を表します。

 

 

上記の例文のように、"どのくらいの期間〜している"ということを表現する際にこの現在完了進行形が使われます。

 

疑問文にする際は< how long >を使って表現します。

 

How long have you been watching TV?

何時間テレビを見続けているの?

 

How long has she been studying?

彼女は何時間勉強し続けているの?

 

 

 

現在完了形の継続との違い

現在完了形でも継続を表す表現がありましたね。

I have known him since I was a child.

私は子供の頃から彼を知っています。

 

のように現在完了形は過去に始まり現在も真実である状態や動作を表す用法です。

 

 

現在完了進行形は

I have been studying psychology since this morning.

私は今朝から(ずっと)心理学の勉強をしています。

 

のように朝からずっと継続して行なっているという動作を表します。

 

どちらも過去に始まったことですが、現在完了形は継続している状態や、定期的に継続している動作を表し、現在完了進行形は過去の時点から、ずっと続けて行なっている動作を表します。

 

 

未来完了進行形とは

未来完了進行形とは、未来の特定の時点における行動や状態の期間を表現する際に使います。

 

< will have been + 動詞〜ing >

で表現します。

 

例えば

I will have been learning English for three years this summer.

私は、この夏で英語を学習して3年勉強したことになるだろう。

 

She will have been working in a trading company for 5 years next month.

来月で彼女は5年間商社で働いたことになるだろう。

 

 

We will have been chatting for 2 hours by the time Tom comes home.

トムが帰宅する時には、私たちは二時間話し続けていることになるだろう。

 

例文のように、"○○(の時点)で…(期間)〜したことになる"ということを表します。

 

未来完了進行形の疑問文は、< how long >を使います。

 

How long will you have been learning Spanish when you graduate?

卒業する時には、スペイン語を学習し始めてどのくらいになるの?

 

となります。

 

 

Point

現在完了進行形は< have been + 動詞〜ing >

未来完了進行形は< will have been + 動詞〜ing >

どちらも動作や状態の期間を表す

 

<Word of the day>

properly 

副詞: 適切に、きちんと

Psychology

名詞: 心理学

 

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