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Vol.20 否定形 ぐーたら女子のLearning English

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否定形とは

英文法における否定形とは、" not "などを用いて<〜ではない>ということを表す用法です。

 

" not "を使う否定文は、基本的に否定したい部分の前に" not "を置きます。

実際に例文を見ながら説明していきます。

 

 

be動詞の否定形

I am not a student.

私は学生ではありません。

 

学生ではない、ということを否定したいので" a student "の前に" not "を持ってきます。

 

It is not raining.

今雨は降っていません。

 

これも、雨ではないと表現したいので" raining "の前に持ってきます。

 

ちなみに、" am "以外のbe動詞と" not "の組み合わせは縮約して表記できます。上記の例文を縮約形で表現すると、

It isn't raining.

となります。

 

他にも例文をいくつか挙げてみましょう。

 

She isn't Tom's sister.

彼女はトムのお姉さんではありません。

 

You aren't listening to me.

あなたは私のことを聞いていない。

 

I was not ( wasn't ) sure whether she was going to come or not.

彼女が来るかどうか、私は確信がありませんでした。

 

You were not ( weren't ) there when I arrived.

私が到着した時あなたはそこにいませんでした。

 

 

一般動詞の否定形

一般動詞の否定形を作る際は、

< do/ does/ did + not >

を使います。

否定形を作る際、not の後の動詞は原形です。

 

I do not drink beer.

私はビールを飲みません。

 

He does not play baseball.

彼は野球をしません。

 

The dress does not suit you.

そのドレスはあなたには似合いません。

 

I did not buy milk yesterday.

私は昨日牛乳を買いませんでした。

 

 

こちらも先ほど同様縮約形を取れます。

do not → don't

does not → doesn't

did not → didn't

 

 

もし、willやshould、must, canなどの助動詞がある場合はdo/ does/ didは使わず助動詞との組み合わせで否定文を作ります。

 

Harry will not join the meeting tomorrow.

ハリーは明日の会議には参加しません。

 

I can not drink alcohol.

私はお酒が飲めません。

 

You should not eat snacks before dinner.

夕食の前にお菓子を食べるべきではない。

 

You must not drive over the speed limit.

スピード違反をしてはいけない。

 

助動詞とnotの縮約形はこちらです。

will not → won't

should not → shouldn't

must not → mustn't

can not → cannot / can't

 

 

現在完了の否定形

現在完了形を否定文で表すには、

< have/has/ had + not >

を使います。

notの後の動詞は過去分詞です。

 

縮約形は

have not → haven't

has not → hasn't 

had not → hadn't

です。

 

I haven't been to Greece yet.

私はまだギリシャに行ったことがありません。

 

The problem hasn't been solved yet.

その問題はまだ解決されていません。

 

 

notを使ったその他の否定形

名詞や不定詞、分詞などもnotを使って否定することができます。

 

I'll try not to make same mistake again.

同じ間違いをしないようにします。

 

When we found it, not knowing what it was.

私たちはそれを見つけた時、それが何であるかを知らなかった。

 

Not all of us are invited.

私たち全員が招待されているわけではありません。

 

どれも否定したい部分の前にnotを置いています。

 

 

not以外の否定形

否定文はnot以外の否定を表す副詞などを用いて表現することもできます。

代表的なものをいくつか紹介します。

never

never は、"一度も〜したことがない"や"決して〜ない"という意味を表す副詞で、否定を強調した表現です。

 

I have never won anything in my life!

私は人生で一度も何も勝ったことがありません!

 

He has never been to Hungary.

彼は一度もハンガリーを訪れたことがありません。

 

neverは現在完了形と一緒に使われることが多いです。

 

nothing, no, none

There was nothing in the basket.

バスケットの中には何もありませんでした。

 

None of the shops had pencils.

どのお店にも鉛筆がありませんでした。

 

There is no milk in the fridge.

冷蔵庫にミルクがありません。

 

英語では、上記の例文のように、"ない牛乳がある"="牛乳がない"という表現ができます。

 

 

否定文は肯定文と同じぐらい頻繁に使う文法です。not以外の否定文も使えるようになるととても便利なので是非覚えてくださいね。

 

Point

notは否定したい部分の前に置く
一般動詞の否定形は動詞は原形
完了形の否定形は動詞は過去分詞

 

<Word of the day>

 whether

接続詞: 〜かどうか

suit 

他動詞: 似合う、(好みなどに)合う

名詞: スーツ

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