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Vol.16 Future Simple(未来形) ぐーたら女子のLearning English

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未来形とは

未来形とは未来の出来事を表す時に使う時制です。

 

 

例えば、

I will go to the hospital tomorrow.

私は明日病院へいきます。

 

のように、未来形は

<will+動詞の原形>

を使って表現します。

 

他にも

 

I am going to go to the hospital this afternoon.

私は今日の午後病院へ行くつもりです。

 

のように

<be動詞+going to +動詞の原形>

を使って未来のことを表現する方法があります。

 

willとbe going to の違い

基本的にはどちらも"〜だろう/でしょう"という意味で、ほとんどの場合相互に置き換えが可能です。しかしながら、willを使う場合と、be going toを使う場合で少しニュアンスに違いがあります。

 

<will>

話をしている時に決めた未来の出来事、約束や意思を表す

<be going to>

話をするより前に決めていた未来の出来事、現在の事実に基づいた(原因や理由)未来の出来事

 

ネイティブの人たちは、この2つを使い分けていますが、最初はそこまで神経質にならなくても、どちらでも通じると言うのが正直なところです。慣れてくると自然とどちらが適切か見えてきます。

 

 

" will "と" be going to "の比較

分かりやすいシチュエーションで例を挙げてみます。

カフェでメニューを見ながら何を注文するか考えている場面です。

 

 

Lisa: Those cakes all look delicious! I can't decide what to eat!"

        このケーキ全部美味しそう!何を食べるか決められない!

 

Amy: My sister told me that the carrot cake is the most popular in this cafe. So ①I'm going to order that. 

    お姉ちゃんがキャロットケーキがこの店で一番人気だって言ってたわ。だから私はれを注文するわ。

 

Lisa: Okay then,② I will order the same!

        オーケー、じゃあ私も同じものにするわ。

 

 

①の" I'm going to order "は、Amyがすでに姉から情報を得ていて、この会話を行う前にすでに何を注文するか決めていたという状態です。

②の"I will oeder "は、この会話の中でキャロットケーキが一番人気だと聞いて、Lisaはそれを注文しようと決めたので" will"を使っています。

 

このように微妙なニュアンスの違いがありますが、2つを入れ替えても決して間違いではありません。

 

約束や意思を表すwill

<約束>

何かを約束したり、誓いを立てる時ときは必ずwillを使います。

 

例えば結婚を申し込む時の有名な台詞、

Will you marry me?

結婚してくれますか?

 

これは約束や誓いに基づく表現なので必ず" will "が使われます。

 

もし" be going to "を使うと、

Are you going to marry me?

あなたは私と結婚するつもりですか?

 

のような変なニュアンスになってしまい、ロマンチックの欠けらもなくなります。

 

他の例文も見てみましょう。

He promised her that he will never be late.

彼は彼女に、2度と遅れないと約束した。

 

 

<意思>

I will finish my homework by 9pm tonight.

今夜九時までに宿題を終わらせます。

 

これは今夜宿題を終わらせるという意思を表しています。

 

意思を表す場合は" be going to"への置き換えが可能ですが、" will "を使った方がより確実な意思であることが伝わります。

 

 

現在の事実に基づいた未来の出来事を表すbe going to

It is going to rain this afternoon.

今日の午後雨が降るだろう。

 

これは雨が降りそうな空を見たり、雨が降るだろうという予報を見たという事実に基づき、未来に起こりそうなことを話しています。

 

この使い方は" will "よりも確度は低く、おそらく起こるだろうというニュアンスで使われます。

 

 

 

最初にも述べたように、" will "も" be going to "もほとんど同じなので、あまり気にしなくても大丈夫です。まずはこの細かいニュアンスよりもどんどん使ってみることをお勧めします。

 

 

Point

未来形を表す方法は" will "と" be going to"がある。
約束事をするときは" will "を使う

 

 

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