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英語学習 Vol.12 "手伝いましょうか?"は英語で何て言うの? ぐーたら女子のLearning English

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 " 手伝いましょうか?"の英語表現

さて、今回は文法の勉強は一休みして、すぐに使える簡単なフレーズをご紹介します。

 

手伝いましょうか?

を英語で言ってみましょう。

 

もし旅行先や、日本に来ている海外の人など、困っている人を見かけて、助けたいんだけれど何て声をかければ良いかわからない、というシーンが皆さんあるかもしれません。

そんな時、さっと声をかけれたら良いですよね。

 

 

手伝いましょうか?というフレーズは沢山あります。まずは、よく使われている学校で習うような言い回しです。

" Can I help you?"    私でお手伝いできますか?       

" Do you need help?"  お手伝いが必要ですか?

" Let me help you."    手伝わせてください。

などがあります。

 

日本語訳はあくまで直訳で、全て”手伝いましょうか?”という意味のフレーズです。大きな違いはありませんが、"Let me help you."はお手伝いしますよ。というニュアンスです。

 

 

そのほかの言い方でよく使われるのが " a hand (手)"を使った表現です。

"Would you like a hand?"

"Can I give you a hand?"

"Do you need a hand?"

"Let me give you a hand."

 

 

どれも手伝いましょうか?という意味です。"Let me give you a hand."は先ほどと同じく手伝いますよというニュアンスです。

 

" a hand (手)"を使った表現は、重たい荷物を運んでいたり、高いところの物を取ろうとしていたり、物理的な手伝いが必要そうな人が目の前にいる際に使われることが多いです。

“help”を使った表現は、どのような場面でも使われます。

 

また、“Can I help you?”はカフェやレストランでも耳にします。店員さんから、”ご注文はお決まりですか?”というニュアンスで聞かれることがあります。

お店などでも”何かお探しですか?”というニュアンスで使われます。

これは一般的に幅広く用いられるカジュアルな表現ですね。

 

 

ハイブランドのお店や高級レストランなどに行くと、”Can”の代わりに、”May”を使って、

“May I help you?”

と声をかけられます。これは”Can I help you? “のフォーマルな言い回しで、"何かお手伝いできることがありますか。"というニュアンスです。

 

おそらく学校で、”いらっしゃいませ”という意味で

“May I help you?”<

を習った方も多いと思います。

ですが、実際に海外で、店員さんから”May I help ?”と声をかけられると、雰囲気や表情から明らかに”いらっしゃいませ”ではないことがわかります。

 

申し出を断る場合は

"No, thank you."

いいえ(大丈夫です)、ありがとう。

 

"I'm okay, thank you. "

大丈夫です、ありがとう。

 

"Thank you, but I'm just looking around."

"ありがとう、でも見て回ってるだけ(なので大丈夫)です。"

 

のように返事をすることができます。

 

何か探している場合は、

 

"I'm looking for 〜. "

〜を探しています。

 

" Have you got 〜?"

〜はありますか?

 

のような表現があります。

 

海外では、いらっしゃいませの代わりに、

“Hello!”、”Hi!”、” Good afternoon.”、” Good evening. “といった、”こんにちは”や”こんばんは”という挨拶が一般的です。

“いらっしゃいませ”という英語表現には"welcome”が使われますが、これはレストランなどで、店員さんが注文を取りにきてくれたときに耳にします。

 

“ Welcome to our restaurant. How are you today ?”

私たちのレストランへようこそ。お元気ですか?

などど声をかけてくれます。

 

私がイギリスに初めて訪れた際に驚いたことが、見ず知らずの人に気軽に助けを申し出てくれる人が多いことです。

30kgを超えるスーツケースを引いて地下鉄を降り、改札へ向かう階段を登っている時(不運なことにエスカレーターがなかった)、上から降りて来た男性が、" Let me give you a hand!"といって私のスーツケースをわざわざ上まで運んでくれました。

 

そんなことが一か月の間に数回。イギリスに来てすぐのことで、何もわからず不安だった気持ちをとても暖かくしてくれました。

中には高校生ぐらいの男の子までもが、スーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。

 

 

そんな経験があり、今では私も困っている人を見かけたら声をかけるようにしています。このフレーズが皆さんの生活で役に立ちますように。

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