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英語学習 Vol.8 Subject 主語とは② ぐーたら女子のLearning English

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主語とは?

主語とは文章の主人公となる部分であり、主語になれる要素は大きく分けて6つあることをお伝えしました。

前回、

1.Noun(名詞)

2.Pronoun(代名詞)

3.Infinitive(to不定詞)

が主語になるパターンについて解説しました。

 

今回は残りの3つ、

4.Gerund(動名詞)

5.The+Adjective(形容詞)

6.Clause(節)

について見ていきましょう。

 

4.Gerund(動名詞)が主語になる場合

Gerund(動名詞)とは動詞の末尾が" ing " の形をとります。

"〜すること"と訳すことができ、名詞の役割をします。

 

例えば、

Eating too many sweets is not good for your health.

お菓子の食べ過ぎは健康によくありません。

 

Swimming in the sea is really fun!

海で泳ぐことはとても楽しいです。

 

Seeing is believing.

百聞は一見にしかず。

 

多くの場合、Modifier(修飾語)を伴います。

例文だと、" too many sweets"、" in the sea "が修飾語です。

 

5.The+形容詞が主語になる場合

英語では、特定の形容詞を使って" the+形容詞"が複数の人を現す主語になることがあります。

 

The wise left many famous quotes.

賢者たちはたくさんの名言を残した。

 

これは" Wise people"と言い換えることができます。

 

個人的な意見ですが、この用法は日常会話ではあまり使われません。小説や詩などの文章で見かける方が圧倒的に多いですね。

 

6.Clause(節)

Clause(節)とは文のことです。

Whether, that, when などを使った節を主語に持ってくることもできます。

 

Whether you enjoy studying English is important.

あなたが英語の勉強を楽しむかどうかが重要です。

 

That she loves the dog is obvious to everyone.

彼女は犬が大好きなことは、誰の目にも明らかです。

 

節を主語にすると、どうしても主語が長くなってしいます。

そんな時、主語を見つける方法は動詞を探すことです。

動詞の前に置かれている部分が主語です。

 

 

英語の文章では日本語のように主語を省くといったケースがあまりありません。

しかし、解説したように人以外の物など多くの要素を主語として使える自由さがあります。

色々なパターンに書き換えることもできるので、学べば学ぶほど楽しくなります。

 

Point 

Gerund(動名詞)、The+Adjective(形容詞)、Clause(節)も主語になれる
主語を見分けるには動詞を探す

 

<Word of the day>

quote

名詞: 引用、名言、格言

動詞: 引用する、見積もる

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