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英語学習 Vol.4 第3文型 ぐーたら女子のLearning English

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第3文型 Subject(主語)+Verb(動詞)+Object(目的語)

第3文型はSubject(主語)+Verb(動詞)+Object(目的語)から成り立ちます。

 

目的語なしでは成り立たない

第3文型ではVerb(動詞)の後に必ずObject(目的語)が来ます。

 

I drink coffee.
S V O

私はコーヒーを飲みます。

 

He plays football.
S V O

彼はサッカーをします。

 

目的語とは"〜を”に当たる動詞の対象となる部分です。

 

ちなみに修飾語を付け足すと、

 

I drink coffee every morning.
S V O 修飾語

私は毎朝コーヒーを飲みます。

 

He plays football every day.
S V O 修飾語

彼は毎日サッカーをします。

 

となります。

 

目的語になる要素

先ほど、目的語とは動詞の対象となる部分とお伝えしましたが、具体的にはどういった要素が目的語になるのか見てみましょう。

1.名詞・代名詞
My mum baked a cake.
S V O

私の母がケーキを焼きました。

 

この例では、名詞である"ケーキ"が、"焼く"という動詞の目的語です。

 

We ate it at grandma's house.
S V O 修飾語句

私たちはそれをおばあちゃんの家で食べました。

 

この例では代名詞の" it "が目的語です。

 

2. Infinitive(不定詞) to +動詞の原形

Infinitive(不定詞)とは

to + 動詞の原形

のことで3パターンの用法があります。

①名詞的用法 〜すること

②形容詞的用法 〜するための

③副詞的用法  〜するために

不定詞については原形不定詞というものもありますが、まずはこのto不定詞だけ覚えましょう。詳細は後々解説します。

 

上記①の名詞的用法というものが動詞の目的語として使われます。

 

She likes to sing
S V O(to不定詞)

彼女は歌うことが好きです。

 

このように"〜すること"の部分ですね。

 

3.Gerund(動名詞) 〜ing

動名詞とは、動詞の末尾を " ing "の形にしたものです。

 

例えば、

drink  飲む という動詞を動名詞にすると

drinking 飲むこと となります。

 

He likes dancing
S V O(動名詞)

彼は踊ることが好きです。

 

注意したいのが、不定詞と動名詞、それぞれでしか使えない動詞があります。

今回、詳細は省略しますが、分かりやすいもので言うと

 

finish 終わる

 

と言う動詞です。

 

finishは後に動名詞しか取ることができません。

 

私はこの本を読み終えました。

◎ I finished reading this book.

×  I finished to read this book.

 

不定詞と動名詞については覚えてしまえば簡単です。詳しくは基本構文を終えてから解説します。

 

4. thatを使った名詞節

名詞節は " that "の後ろに、Subject(主語)+Verb(動詞)を繋げて" 〜こと "という意味で使うことができます。

 

 

I hope that you will come to my birthday party.
S V O(that節)

あなたが私の誕生会に来てくれることを期待します。

(あなたが私の誕生会に来てくれるといいな。)

 

5. その他の目的語

上記の4つ以外で目的語になれるものに

疑問詞+ to不定

があります。

 

when to 〜      いつ〜するべきか

how to〜    どうやって〜するべきか

what to〜    何を〜するべきか

where to〜  どこに〜するべきか

which to〜  どちらを〜するべきか

 

例文を見てみましょう。

 

I know how to use this computer.
S V O(疑問詞+to不定詞)

私はこのコンピュータをどのように使うか知っています。

(私はこのコンピューターの使い方を知っています。)

 

I know where to go.
S V O(疑問詞+to不定詞)

私はどこに行くべきか知っています。

 

She decided what to wear.
S V O(疑問詞+to不定詞)

彼女は何を着るか決めました。

 

Point

Verb(動詞)の後に必ず目的語をとる。
Subject(主語)=Object(目的語)は成り立たない。

 

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