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英語学習 Vol.2 第1文型 ぐーたら女子のLearning English

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第1文型 Subject(主語)+Verb(動詞)

今回は英語の基本構文の1つ、第1文型についての学習です。

前回の記事で基本構文の基本中の基本を紹介しましたが、それぞれの注意点や使い方を解説していきます。 

 

第1文型+修飾語

第1文型は

Subject(主語)+Verb(動詞)

で構成されます。

 

 

例えば、

 

I walk.
S V

私は歩きます。

 

最も簡単な構成ですね。

 

では、”私はゆっくり歩きます。”と言いたい時はどうすれば良いでしょう。

 

I walk slowly.
S V 修飾語

 

です。"ゆっくり"という意味のAdverb(副詞) " slowly " を加えることで表現できます。

これも第1文型です。

例のようにModifier(修飾語)と一緒に使うことがほとんどです。

 

 

さらに修飾語を加えてみましょう。

 

I walk slowly in the park.
S V 修飾語 修飾語

私は公園をゆっくり歩きます。

 

"公園を"という修飾語を追加したことで" slowly in the park "の部分がAdverb(副詞)

となりますが、2つ以上の語句を含むのでAdverbial phrase(副詞句)と呼ばれます。

これも修飾語句です。

 

英文ぽくなってきました。

 

もう1つ修飾語を追加してみましょう。

 

I walk slowly in the park with my mum.
S V 修飾語 修飾語 修飾語

私は母と一緒に公園をゆっくり歩きます。

 

"母と一緒に"という修飾語を追加したので、" slowly in the park with my mum " の部分がAdverbial phrase(副詞句)となります。

 

ここで文章の構造をもう一度見てみましょう。

slowly                  ゆっくり歩く

in the park           公園を歩く

with my mum      母と一緒に歩く

すべて" walk "という動詞に説明を加えています。

 

目的語や補語と混同しそうですが、副詞句はあくまでも説明の追加なので、目的語や補語と違い主語=補語、補語=目的語は成り立ちません。

 

 

Tips

Modifier(修飾語)とはAdverb(副詞)とAdjective(形容詞)です。

Adverb(副詞): 名詞以外を修飾

Adjective(形容詞): 名詞を修飾

基本構文に修飾語をどんどん追加していくことで文章が出来上がっていきます。

 

 

be動詞を使った第1文型

be動詞を伴う第1文型もあります。

ご存知の方も多いと思いますが、be動詞とは is, am, are, was, wereなどの、人や物事の存在や状態を表す動詞です。

 

My boss is in the meeting room.
S V 修飾語

 

この例文では" in the meeting room"というAdvrevial phrase(副詞句)を用いて、上司の居場所を表しています。

 

be動詞を使う場合は後ろに副詞句がきます。

 

 

以上が第1文型です。

 

第1文型ではAdverb(副詞)とAdverbial phrase(副詞句)の使い方が重要です。

副詞について詳しくは別の記事で解説させていただきます。

まずは少しずつ英語の文型に馴染んでいきましょう。

 

 

第1文型は自動詞を使う

注意したいのが、第1文型で使われる動詞は目的語を取らないということです。

つまり、Object(目的語)やComplemet(補語)を必要とせず成り立ちます。このような動詞を自動詞と言います。

簡単に言うと、主語だけで自己完結する動作や状態と言うことです。

 

I arrived.   私は着きました。

He runs.    彼は走ります。

My friend came. 友達が来ました。

 

これにAdverbial phrase(副詞句)を使い説明を加えることで、場所や状態を表現します。

 

I arrived at the airport.  私は空港に着きました。

He runs very fast.  彼はとても早く走ります。

My friend came to my house.  友達が私の家に来ました。

 

自動詞には

 

smile  微笑む

laugh 笑う

cry     泣く

decide 決める

swim    泳ぐ

study   勉強する

promise  約束する

 

などなどがあります。

 

(*例外としてfeel やbacomeという自動詞もありますが今回は省略します。)

 

Point

Modifier(修飾語)を追加して文章に説明を加えていく。
be動詞を使った第1文型はAdverbial phrase(副詞句)を伴う。
第1文型では自動詞を使う。

 

 

 

 

 

 

 

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